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荻野目洋子 / Verge Of Love [邦楽女性ボーカル]

荻野目洋子の88年発売のアルバム。
全曲ナラダ・マイケル・ウォルデンがプロデュースし、英語で歌われています。
当時ナラダのプロデュース作を片っ端から聴いていたのでこのアルバムも買ってみました。
曲はどれもポップだけどボトムも効いて申し分のない出来なのですが、
彼女のボーカルが"やっぱりアイドル"という感じなので、
なんか今ひとつのめりこめずにいました(アイドルは嫌いじゃありませんが違和感を感じて)。
ユーミンはラジオで絶賛していましたが。
でも改めて聴いてみると結構瑞々しくていいですね。
タイトル曲の「Verge Of Love」はジョニー・ヘイツ・ジャズのパクリなような気もしますが。
こういうキラキラしたポップな音楽は最近少なくなりました。
ナラダの名前も最近は聞かなくなってしまったし・・。

VERGE OF LOVE

VERGE OF LOVE

  • アーティスト: 荻野目洋子
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1988/12/17
  • メディア: CD

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