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PENNY FORD / Penny Ford [洋楽女性ボーカル]

SNAP!のリード・ボーカルだったことで知られているペニー・フォードの93年のアルバム。
SONYに移籍しての約10年ぶりの2ndアルバムのようですね。
ライナー・ノーツを見るとSOSバンドやギャップ・バンド、
クライマックスのリード・ボーカルに抜擢された時期もあったとか。
なかなか凄い人なんですね。
このアルバムはマライア・キャリーが曲を提供しているという触れ込みの
宣伝に乗せられて買ってみましたが、
なかなかの当たりだったなと思ったアルバムです。
当のマライア作の曲はナラダ・マイケル・ウォルデンと共作だから
多分マライアの1stのボツ曲を譲り受けたんだと思います。
そのファンク・チューン「I Lose Control」は正直あまり良い曲とは思えませんでした。
ああボツ曲だなという感じ。
メイン・プロデューサーはランディ・ジャクソン(ジャクソン兄弟ではない方のベーシスト)で、
チャカ・カーンの影響が感じられるパワフルなボーカルを
透明感のある軽めのサウンドで引き立てているR&Bアルバムです。
90年代のSONYの音だなという感じ。かなりメイン・ストリームを意識しているようです。
これがシングルカットされた「I'll Be There」(ジャクソン5とは同名異曲のパワー・バラード)他
良い曲がたくさん入っているのでもっと売れても良かったのにと思うのですが。
あまり知らないのですがディスコ方面で活躍したシャロン・レッドの妹という事で
「Under Pressure」ではシャロンの声をサンプリングして擬似姉妹共演にトライしています。
1stシングルの「Daydreaming」はアレサ・フランクリンの72年のヒット曲を
グラウンド・ビートでカバーしてスマッシュ・ヒットを記録しています。

ペニー・フォード

ペニー・フォード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1993/05/20
  • メディア: CD

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