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CELINE DION / The Colour Of My Love [洋楽女性ボーカル]

セリーヌ・ディオンのアルバム。93年発売。
英語圏進出第3弾のアルバムで
プロデューサーの顔ぶれはデビッド・フォスターを始めとして
前2作の美味しいところを合わせたような感じでした。
このアルバムは、前作がすごく気に入ったので発売日に買ったのですが、
宣伝ではメイン・プロデューサーが前作の殆どを手がけていた
ウォルター・アファナシエフだと聞いていたのですが、
フタを開けてみたらW.アファナシエフはたった1曲だけで
騙されたような気分になって最初は
その「Love Doesn't Ask Why」(これは隠れた名曲)以外あまり聞かなかったのですが、
シングル・ヒットが出る度に少しずつ聴いていくうち好きになったというアルバムでした。
前作でサブ的な役割を担っていたリック・ウェイクがメインを張ったせいもあり
かなりポップなのですが、
全体的なカラーは今の季節にちょうど合うような
ロンドン風かととも取れるような密度感のある色合いが多く、
実際このアルバムはUKで反応が良く
シングル・カットされた「Think Twice」ともに1位を獲得しています。
先行シングルは「The Power Of Love」で
この曲はセリーヌのボーカリストとしての地位を確定させたパワー・バラードでした。
日本ではタバコのパーラメントのCMに使われて
煌びやかな夜景の映像とあいまってすごく印象を残しましたが、
ちなみにこの曲はドイツを拠点に活動していた女性ボーカリスト、
ジェニファーラッシュの大ヒット曲のカバーでした。
セリーヌのボーカルもヒットの連発で自信をつけたのか
かなり前作前々作と比べてかなりこなれてきたようですが
本領を発揮するのは次作までのお預けという感じもします。
ダイアン・ウォーレンもセリーヌを気に入ったようで
今作にも4曲もの曲を提供しています。

ラヴ・ストーリーズ

ラヴ・ストーリーズ

 


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コメント 1

seawind335

初めまして!
この頃の彼女は、本当にノリに乗っていましたね。
楽曲、表現力ともにアルバムを重ねるごとにスケールアップしていたと思います。
デビューアルバムからフォローしていた1ファンとしては、この頃のようなアルバムを作って欲しいですね。(^^♪
by seawind335 (2011-11-26 18:19) 

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